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粘膜人間 [ 飴村行 ]のレビューは!?

40代 女性さん
蜥蜴を読んだら人間があったのでついつい・・・やっぱりグロいけどおもしろい

30代 女性さん
登場人物、それぞれの視点でストーリーが構成されている。 私的には、こういう構成が好み。 たまに難しい漢字が出てくるけど、なんとなく意味はわかった。 文章は、ちょっとクセがあるものの読みやすい。 しかし・・・現実離れしてるなぁ〜と感じたぜ。 大巨漢の小学生ってのも現実味がないし・・・・・ カッパが登場しちゃうってのは、お笑いか!?って思ったり・・・ グッチャネはウケたけども(≧▽≦) カッパさんもベカやんも、お盛んなようで・・・・(・∀・)ニヤニヤ ただのエロ人間だろーーーってツッコみたくなっちまった。 しかし、作者さんは「陰茎」が好きなんだなぁ〜(;´Д`)

年齢不詳さん
新聞広告で『ドグラ・マグラ』『家畜人ヤプー』に匹敵する奇書と謳っていたので興味を持って買っては見たものの・・・ 2書に比べるとどこが奇書なの〜? 残念でした!

年齢不詳さん
文章全体が筒井康隆の二番煎じのような感じ。 グロテスクで生臭いドタバタ劇。 時々混じる意味不明の単語といい 内臓云々の行とか性描写の部分とか 頭おかしいだろ。という登場人物なんか やっぱり、筒井臭い匂い。 ただ読んでる側が感じる『は?今どうなってんの?』という 置いてきぼり感と後味の悪さは筒井康隆の方が上。 個人的にはどっちもそんなに好きじゃないですが。

50代 男性さん
模倣?アイデアは面白いけど、なんだかなぁ。 結論的に何が言いたいわけ?

50代 女性さん
角川ホラー文庫10冊注文分 のうちの1冊ですが、既に 購入・読了済みでした。 ワタクシとした事が、 つい最近読んだ本なのに すっかり忘れていました。 小学生のくせに身長195cm、 体重105キロという異母弟 の殺害を企てた兄弟が 殺しを決意し、実行者 (河童、だけどね) に接触しようとし、そこから話が 始まるのですが、登場人物の 誰にも感情移入出来ない 不思議な飴村ワールドで、 それが特徴と言えばそうかも。 憲兵の使う『髑髏』という 自白剤が見せる幻覚が かなりグロテスクで、 読んでいる間はかなり強烈 ですが、印象には残らない、 故に2重買いしてしまった 作品でした。 第15回日本ホラー小説大賞 長編賞受賞作。 まあ、後は好み、ですかね。

40代 男性さん
正直、面白いかどうかはわかりません。しかし次回作も読みたい気持ちにさせます

年齢不詳さん
うーむ…。結構、先の読める内容でしたね。あと…エロ部分の描写が生々しいというか…少々生臭さが伝わって来過ぎる様で嫌悪を感じました…。つまりは、私には非常に面白くなかったという事ですかね。

40代 女性さん
河童がでてきます。登場人物はみな個性的で普通に面白かったです。教訓的な要素もあります。

20代 男性さん
日本ホラー小説大賞の長編部門賞を取った作品。 解説で作者本人も言ってますが、「グロテスク・スプラッタ・ホラー」がピッタリです。 自分はホラー小説好きでグロ耐性ありますが、 読んでいて顔をしかめる場面もあり、痛い表現が上手いと思う。 文体や構成も物語に引き込む力があり不可思議な作品世界に入り込めます。 最後の締めが納得いかなかったですが、なかなか面白い作品でした。

40代 女性さん
変な話です。 3章に分かれていますが、2番目の虐殺幻視の部分を読んだとき、途中で本をゴミバコに放り込みそうになりました。 ゲロゲロですよ!!! 実はホラー小説なら自分にも全国区を目指せるかもと思い研究していました。表紙の絵柄で自分向きかそうでないかわかるようになりました。かつての鈴木光司や瀬名秀明のような作家は少なくなり、相当マニアックなところまで来ていますね。驚きです。

30代 女性さん
エグくてグロな描写はあんまり気持ちのいいものではありません(-_-) スプラッター小説といえば、私の好きな綾辻行人の「殺人鬼」を思い出すけど、あれとは全く性質の違うものがあります。 それでも、先を読みたくて焦る気持ちにさせるのと、構成のうまさは、やはり力のある作者さんということなんでしょうか。

30代 女性さん
選評を読んで、どんな内容か、実際に読んで見ようかなと思って購入。 届いて読んで、何かを書ける程、感じるものがあるかな。

年齢不詳さん
なんか不思議な感じの話でした。登場人物のせいかな? エグい場面はありますが、現実離れしているので嫌悪感はあまり感じませんでした。 すごく面白い、という訳ではありませんが、割と一気に読んでしまえるお話です。

年齢不詳さん
単なる兄弟喧嘩話かと思っていたら、とんでもない間違いでした。さすがはホラー大賞受賞作。独特の世界にみるみる引き込まれていきます。