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東電OL殺人事件 [ 佐野眞一(ノンフィクション作家) ]のレビューは!?

年齢不詳さん
事件当時、被害者のキャリアからは考えられない行動が生んだ事件が話題になりました。

年齢不詳さん
母に頼まれて購入しました。 ないお店が多く、文庫本ではなく、単行本になっていて持ち歩くのに軽くていいって言ってるました。

50代 女性さん
筆者・佐野眞一氏は大宅壮一賞をはじめ数々のノンフィクション賞を受賞した作家。社会事件に関する書籍を読むのが好きな私は期待して購入したが、裏腹に公平性のない偏った意見で終始しがっかりした。ノンフィクション作というのは事実をありのままに淡々と記してほしいものだ。被告ゴビンダの無罪説を一貫して展開し、不法滞在の罪や、無罪論を展開している味方である佐野氏に対してさえ嘘をついたことまで擁護している。またゴビンダの故郷ネパールを訪ねたことに関する記述は余りに長くて旅行記だ。ただ書物に関しては、がっかりしても「読まなければよかった」とは私は思わない。読んだからこそ言える感想であり、私の知識となったはず。

年齢不詳さん
もともとこの事件にとても興味をひかれていました。 加えて水道橋博士氏の「本業」で紹介されていたのと、園子温監督の「恋の罪」がこの事件にインスパイアされてできたということもあり、以前から欲しいと思っていましたが何となく機を逃しており、今回やっと購入しました。 超一流のエリート女性が「神々しいまでに堕ちるところまで堕ちた」二重生活を送っていたという事実と彼女が突然命を奪われたこと。 彼女のことをもっと知りたい、そういう思いででこの本を手に入れたのは私だけではないでしょう。

年齢不詳さん
気になっていた事件なので興味深く読みました。 早く真実が解明される事を願います。

年齢不詳さん
初めて楽天ブックスを利用しました。送料無料で探してた本がすぐに手に入るので便利です。本は意外に分厚くて読み応えがありました。

30代 男性さん
知人に薦められたので・・・・。

年齢不詳さん
何とも言えない読後のモヤモヤ感が残ります。不可解で納得できない行動、優秀なエリートの意外感、いつか自分もという不安感、厳しい社会の中にいる共感、同じことは決してできない別人感、場所や駅の親近感などなど。

50代 女性さん
意外と読み応えがありますね。 じっくり読んでます。

年齢不詳さん
被害者の素顔を含め事件全体を追うドキュメンタリーかと思ったのですが、どちらかというと容疑者(加害者)の無実を追求するための著者の調査が主な内容ですね。著者は、利益をむさぼるために被害者のプライバシーを興味本位的に暴く週刊誌を糾弾していたけれど、この事件(被害者そのものでなくても)から利益を得ているという点では大差があるように見えません。真実を追うというジャーナリストの正義感からだと著者は言うかもしれませんが、タイトルのつけ方に、商業主義的なものを感じなくもないです・・・。

50代 女性さん
東電OL、昼間はエリート、夜は売春婦、という間逆の生活、そして、殺されてしまったという人生、やりきれなさの切なさの描写が実によく表現されていました。なぜあそこまで堕落してしまったのかの本当の原因、また犯人が分かり次第、また書いてほしい作品です。

50代 男性さん
原発とは関係ないのですが、記憶の片隅に残っていた本事件、著名なライターの代表作を読みたく買いました。裁判のその後を知ってしまったため..、少々複雑です

20代 男性さん
ニュースの報道で最近でも取り上げられた事件。真犯人は誰なのか。被害者の心情など書かれていて深く考えさせられました。

40代 男性さん
予約注文しただけあって、平成23年8月5日 17刷で、ある意味出来立ての文庫本です。 謎めいた話が好きな人にはお薦めかも…。

年齢不詳さん
余計な脱線がうざかったけど、内容は衝撃的でした。