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いのちをいただく [ 内田美智子 ]のレビューは!?

50代 女性さん
自分の口に入れるものは、自分で責任を持って選択しなければなりません。自分の体を健康に保つためです。そして、命を大切にするためです。しかし、考えてみてください。その口にする肉も魚も野菜も、実は、今さっきまで輝いていた命です。それをいただいているのです。当たり前のようですが、このことを心にしみこませる事ができる一冊であると思います。だから、子どもたちが給食の時間に変わっていくのです。そして、それが、家庭へと・・。さて、主人公の坂本さんは、食肉加工センターにお勤めです。その仕事を通じて大切なことは何かを考えさせられます。また、坂本さんの子どもさんや、ある時そのセンターに運び込まれてきた牛と、そして、みいちゃんという女の子との心の交流が何事にも変えがたい、心をきらきら磨くことのできる出会いができると思います。涙が止まりません。大人は、子どもにいろいろ求めます。しかし、何年も何十年も先に生きてきた私たち大人は、子どもに誇れるだけの理解力と実行力をもっているでしょうか。まず、自分がこの本に触れ、命とは・・・と考えてみることが大事ではないでしょうか。これに出会ったあとは、きっと心豊かにすごすことができると思います。 一日も早く出会いがありますように・・・。

30代 女性さん
「食育」が叫ばれ、子どもの学校でも農作物栽培などを総合の授業の中で取り入れています。ですが、全ての栽培工程に携わるわけではなく、あまり食べ物を大事に扱う気配が感じられず…。この本を、学校での読み聞かせ用に購入しました。 普段多くの方は、「いただきます」の言葉を料理してくれた方に向かっていっていることでしょう。 この本では、命あるものは、命をいただき生かされているのだ、と教えてくれます。自分と一緒に家族のように育ってきた牛を食肉加工センターに連れて行く少女の姿、また、その牛を「ありがとう、おいしいね」と言いながら涙を流して食べる様に、読み聞かせた子ども達は感じ入って聞いていました。受け取るものの大きな本だ、と思います。 ちなみに、小学校中学年に向けて読み聞かせをしました。

年齢不詳さん
この本は、以前に読んで印象に残ってました。 挿絵も、まるで主人公の女の子が描いたように、内容にリンクしていて、心にひびきます

30代 女性さん
これは是非読んでいただきたいです。 子どもだけではなく、大人の方にも是非!! いただきます。という言葉は 今まで作ってくれた人に対していっていた節があります。 でもこの本は衝撃的でした。 命に対して「いただきます」なんです。 さっきまで生きていた「いのち」を 毎日いただいていることを 私たちは忘れてはいけないです。 飽食が当たり前。バイキング、食べ放題。 おなかいっぱいになると平気で残す。捨てる。 食べ物を残すことは美学でもなんでもなく 冷酷な人間のすること。 命をいただいていると感じていない 浅はかな人間のすること。 そう感じました。 私はもちろん娘も食べ物を残さなくなりました。 多くの方々に読んでいただきたい絵本です。

年齢不詳さん
小さい子には難しいとおもいますが、子供達に食べるとゆう事はこんな事もあるんだと教えたくて購入しました。

30代 女性さん
薄い本なので、すぐ読めます。 5,3,1年生の3人が居ますが、反応はそれぞれです。 1年生「かなしかった」 3年生「んー」 5年生 読み終わったら、おいおい・しくしく・号泣し始めました。 感情の豊かな、やや大きいお子さんが読むと感銘を受けるのでしょうか。 5年生の読書感想文用には、薄すぎるのが気になりましたが、それほど感銘を受けたのであれば、と。感想文を書かせました。薄いけれど1,200文字埋めることができそうです。 ちなみに、わたしは、「世の中には色々な仕事があり、それぞれ意味があるのだな」と感じました。

30代 女性さん
子どもに、食べ物の大切さを教えたくて、購入しました。動物はいろいろなものの命を食べて生きているのだとよくわかる本です。ただ、5歳の娘にはまだ心に響かないようですが。

年齢不詳さん
子供にものの大切さ、特に食べ物のありがたみを知って欲しくて購入して見ました。率直な感想として内容は重いです。 重いというのは、普段当たり前のように口にしている食べものがどういう過程を経て私たちの食卓に並んでいるのか、考えなければいけないことが子供には深すぎるかも(小4の子供は大丈夫だと思いますが、小1の子供にはやや衝撃的かなと…。どうやって牛の命を…という表現も書かれていますので) 子供にも普段から今の生活が当たり前のものではなく、たくさんの人に助けてもらって生活していると話はしているのですが、豊かな時代では実感するのは難しいのが現状です(東北なので2年前の大地震では大変な生活も経験しましたが…) そういう中で、この本はすごくいい本だと思います。ただ、お子さんに聞かせる前に親御さんが読んでみたほうがいいかなと思います(涙ありですし) 私も何回読み返しても目頭が熱くなります。 『いただきます』の本当の意味を理解し、ご飯をいただくたびに感謝の気持ちを忘れずにいられるといいなと思います。

40代 女性さん
子どもに読んであげたくて購入しました。 【いのち】については、まだちょっと難しかったようですが、 食卓にお肉を出すと『何のお肉?』と聞くようになりました。 頑なに『いただきます』を言わない主人に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

年齢不詳さん
初めて読んだきっかけは、職場の上司に勧められたことでした。 食育基本法の柱は、いろいろありますが、 感謝する気持ちが1番身近なようで、1番伝わりにくい現代になってしまったような気がします。 この本を読んで、もっと他の人にも勧めたいと思い、自分用に購入しました。 また、著書の内田美智子さん、本の中で登場する坂本さんの講演を聴きましたがとても素晴らしく、今でも印象に残っています。 食育を広めている方にぜひ読んでほしいです。

50代 女性さん
レビューが良かったので買いました。クリスマスプレゼントに小学生の子供に送ろうと思っています。理解できるとおもいます。感動する本です。

年齢不詳さん
子供に食べ物の大切さと感謝の心を教えたくて購入しました。 福岡の方言で書かれているので親しみやすかったのか集中して聞いていました。読んでいる私の方が泣いてしまいましたが、間をあけて何度も読み聞かせたい1冊です。

30代 女性さん
4歳の娘に、食べ物には元々命があり、それに感謝して食べさせていただきましょう、と言っても、なかなか分かってもらえませんでした。少しでも、伝えたいと思い、本に頼ることにしました。 絵本のようではありますが、いわゆる子供向けの絵本ではありません。文字だけのページもあります。バブルの頃に流行った詩集や、最近の大人向けの癒しの絵本と言う雰囲気です。 子供に食べることはどういうことなのかを伝えるために買いましたが、それ以上に自分の考え方がまだまだ、甘かったのだと痛感いたしました。子供に読ませる前に、まずは、大人に読んでもらいたい本です。食べるという事がどういう意味を持つのかを改めて考える良いきっかけになるのではないかと思いました。

年齢不詳さん
口にしているお肉には、どんな経緯があるのか?『いただきます』を教えたくて、購入しました。

40代 男性さん
あるところで紹介されていて興味を持ってので読んでみました。すべての人に読んでもらいたいです。