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八日目の蝉 [ 角田光代 ]のレビューは!?
40代 女性さん
映画をみて感動し、涙がとまりませんでした。 原作は映画よりももっと細かい描写なので、より内容を把握できました。 誘拐し育てた愛人・希和子、生みの母、どちらの母に共感を覚えるかは、人によって全く違うのだろうなあと思います。 母性とは何か、自分の子供に対する気持ちなど、ものすごく考えさせられてしまう内容です。 映画、ドラマ、原作で少し内容が違うようですが、それぞれ良さがあるし、比べてみるとおもしろいです。いっきに読んでしまいました。おすすめの本です。
30代 女性さん
ちょうどキャンペーンで試しに欲しい本があったので、初めてこちらで購入しました。送料無料で本屋で探すより簡単だし、配送も早いので、また利用したいです。この本は、nhkのドラマを見てから気になってましたが、単行本が出て手頃になったのでチェックしてました。早く読みたいです。まだ読んでないので何ともいえず、口コミ読んで期待して★4つです。
50代 男性さん
先日見た映画の原作なので購入してみました。原作はどのように書かれているのか興味があります。
20代 女性さん
育児に困難を感じる時に読むと励まされます。 何回も読み返しています。
50代 女性さん
病院での待合室での時間潰し用にと思ってましたが おもしろくて、どんどん読み進めてしまいました。 さすがに映画化されるだけありますね。
年齢不詳さん
NHKで放送されたTVドラマを見ていい作品だと思っているうち映画にもなり、是非原作を読んでみたいと思いました。同性として主人公の「女」の部分が痛い程わかり、子供を生めない女性の「母性」が切なくて涙が出ます。弱さゆえ“してはいけないこと”をしてしまう、弱さゆえ他人を傷付けてしまう。誰でもしている事ですが、犯罪という形を取った側が表面的には加害者になる。どうすれば良かったんだろう・・・・自分ならどうするんだろう・・・と両方の立場になって考えさせられる作品です。切ないですが、爽やかさと温かさを感じながら読み進めていきたい作品です。
年齢不詳さん
とても面白かったです。是非たくさんの方に読んでいただきたい一冊です。
30代 女性さん
映画の宣伝を観て良さそうだな〜と気になっていたところ、ドラマがNHKで再放送されていたので全話観たあと、本も読んでみたくなって購入しました。 先にドラマを観たので、本を読んでいるとドラマの情景が頭に浮かんできました。 とっても切なくて、温かい。こんな愛もあるんだなぁ、これも親子愛なのだろうなと考えるととても切ない。 読みごたえのある本でした。
40代 男性さん
引き込まれました。 母という立場の人であれば、きっと引き込まれると思います。
30代 女性さん
なんとなくタイトルに惹かれて購入しましたが、とても良かったです。 映画化されるようですが、やっぱり本で読むほうが私は好きです。(映画見てガッカリ・・・っていうのが多いので) 重い内容ですが、読後はモヤモヤ感はなくていいお話でした。 男性も読んで欲しいです。
30代 女性さん
読んで良かった。結果、苦しくて切なく悲しい気分になり、この一冊で母とは?家族とは?不倫や愛とは?様々な問題を考えさせられました。誘拐は犯罪ですが…必死で子を育てた愛情や生みの母との違いがまた面白いし、誘拐犯の母目線と娘目線の描写や苦悩が区切られていて読むのを止められなくなりました。マンガしか読まなかった私が久しぶりに小説を買いましたが、これは本当に夢中になり引き込まれました。
20代 女性さん
映画を先に観てとっても良かったので。楽しみです!
40代 女性さん
映画を見ていたので、読んでると映画の女優さんの顔での物語になりました。 映画とは違うところもあり、引き込まれていきました。 切なく・・・子を持つ親として、とても複雑な気持ちになりますが素晴らしい作品だと思います。
50代 女性さん
犯人の女性の行動と心情を中心に語られる前半と、誘拐された子供側から語られる後半に分かれます。前半で犯人にたっぷり感情移入させられてしまうので、つい誘拐を肯定してしまいそうになります。後半読み進めるにつれて『幼い日の美しい思い出』的な甘いものじゃないと思い知ります。 実の母親は悪い妻、悪い母のように描かれていますが、彼女にしてみれば慣れない東京に出て来たら夫は浮気、相手は妊娠。自分の不用心のせいで子供は連れ去られ、やっと再会できたと思えば当の子供は自分を他人の目で見、おびえ、とまどっておもらしまでしてしまう。これは相当キツイと思います。 この実母を中心に据えて書いても面白い物語ができるでしょう。そうしたら、たぶん私は彼女にもどっぷり感情移入してしまうでしょう。 母系の物語、とでもいうのか笑っちゃうくらい男性が情けないお話です。記号的でしかない。 ラストは瀬戸内の海の美しいイメージとも重なって、閉塞から抜け出した彼女(それも不倫の結果、というのも皮肉ではありますが)は周囲の美しさをきちんとあるがままに受け入れ、運命に流されずきちんと自分の足で歩いて生きていくだろう、と自然に思えてきます。 「八日目の蝉」というタイトルにもいろいろ考えさせられました。
40代 女性さん
夜が更けるもの忘れて夢中で読みました。感動でした。