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海賊とよばれた男(上) [ 百田尚樹 ]のレビューは!?
40代 男性さん
自分の損得勘定ばかりの人間が多い現在、 日本の事、店員の事を第一に考え行動された方が 今の日本の礎となったと思います。 久しぶりに良い本と出合えたと思います。
50代 女性さん
入院中の父の為に、リハビリの一環となれば・・・という想いも込めて注文しました。 弟によると、入院するまでは時代小説や経済関係の小説を好んで読んでいたという話だったので、今一番の売れ筋で今年の本屋大賞を受賞したこちらの小説を選んでみました。 正直な話、父の理解力(文字の認識や文章の読解力)がどの程度まで回復しているのかわからないので、本当にリハビリに役立つのか、或いは逆に焦りや苛立ちを招いてしまう可能性があるのかどうかもわかりませんが、『本人が本を持ってくることを希望した』ということだけでも、私には一筋の光明の様な気がしています。 私も次回帰省した時に時間があれば読んでみたいと思っています。 ※まだ本人からの感想を聞けていないのと、私自身も未だ読んでいないので★を一つ減らさせて頂いておりますm(__)m
30代 男性さん
面白い。主人公の人間像とポリシーもさることながら、戦前・戦後の日本の状況が実にうまく描かれており、それがさらによさを加えています。ちょっとカッコ良すぎるかな…とも思いましたが、あの時代ならそれも違和感ないですね。
30代 女性さん
関西ローカルのたかじんのそこまで言って委員会で紹介され、欲しいといった両親へプレゼントしました。とても良いとのこと。
50代 男性さん
終戦後、同業社や当時世界を牛耳っていたアメリカやイギリスの石油会社と正々堂々と渡り合って、独自の販売スタイルを貫き、色々な規制や妨害を取り払い。英国海軍が、中東の石油利権を独占してホルムズ海峡を封鎖していたところを突破して、日本に初めてイランからの石油を輸入することに至るまでを事細かく記されており、かなりのリスクを背負っていたのに、見事に勝利を勝ち取り、今日の日本経済発展に貢献された国岡鐵造さんに国民栄誉賞です。
60代 男性さん
たかじんのそこまで言って委員会で紹介していたので買ってみました。面白かったですよ。
30代 女性さん
上下巻を一緒に購入したので、上巻を読み終えた時に上巻にレビューを書いたつもりが、 間違えて下巻のレビューに書いてしまっていました・・・。 上巻を読んだ直後の感想は、「いい話だけど、やはり永遠の0の方がいいな」って感想で したが、下巻を読んだら「どっちもいい!!」に気持ちが変わりました。 号泣したって意味では、永遠の0の方がはるかに上なのですが、心が熱くなるって意味で はこちらが上かな。 私の好みですが、この作品の登場人物の心の声の書き方は少し苦手です。 いいシーンなのに、書き方が熱すぎて、妙に冷めるというか。 でも、それを差し引いても、良い作品だと思います。 読み終えた後、一人の人間の生涯を読んだようで、感慨深いものがありました。 こういう信念を曲げない強い人のお陰で、今の日本があるんだなって思うと感謝の気持ち でいっぱいです。 大人になったからこそ、周りの意見に屈せず強く居続けることがどんなに大変かよくわか ります。 と同時に、日本人の足並みを揃えるって悪い部分もリアルに見えた気がします。 そのせいで本来少額で済むところが莫大なお金が掛かってくるのでしょう。 消費税アップも何だかんだ政治家は言い訳してるけど、結局この本に描かれていることと 同じような事なんだろうと思います。 本の内容から少し逸れますが、本当に無駄をなくしてから、増税して欲しい!! 自分達の利権を守るために、国民を二の次にしていることが心底腹立だしい!! この本を読んで、改めてそう思いました。 単行本は高いので、いつもは文庫本待ちの私です。 でも、この本は高くても購入して良かったです。
50代 男性さん
2013年でしたか。ちょっと覚えていませんが、本屋さんの店員さんが選ぶ本の大賞を取った思います。 進めるだけの内容でした。
40代 男性さん
百田さんの上手さはもちろん、実話ベースであることに驚きを隠し得ない。
年齢不詳さん
上下巻共にあっという間に読んでしまい ました。 モデルの会社が唯一の民族系だというこ とは知っていましたが社員が一頑となっ てメジャーに対抗してそれを守った事情 までは知らなかったので感動しました。
40代 男性さん
いい本に出会った。 主人公の情熱と自信と勇気に感動しました。
50代 女性さん
本屋さん大賞に選ばれるにふさわしい作品だと思いました。戦前から戦後にかけて日本のことを本当に考えて行動したのは国ではなく国岡だったのではないかと思いました。ただ、彼の故郷赤間や北九州の人の会話の場面が多くありますが、博多弁が使われており、地元出身の者として違和感を覚えます。博多弁と北九州弁の大きな違いをしっかり調べて欲しかったと思いました。「ばってん」は北九州では日常の会話には使われません。
40代 男性さん
涙が出るくらい感動しました。自分の甘さを痛感しました。 購入して、1年ほど、本棚に飾っていたのですが、読み始めると面白く、引き込まれました。 私も、馘首は反対です。株主偏重主義の世の中、こういう企業・ボスに憧れます。 現代の大企業トップのレベルの低さ、懐の浅さ、無責任さ、モラルハザードを痛感します。 自分の会社も諦めず、国岡商店みたいになれたらと思います。 高度経済成長下でない現代でも、チャンスはあるように思います。
年齢不詳さん
上下巻セットで購入。 途中で「宮部氏」も登場し、「永遠の0」の感動も再び呼び起こし、引き込まれるように一気に読みました。 このようなボスのもとで働けることが理想であり夢であるが、わが社には残念ながらいない・・・。
30代 男性さん
先人の方々に尊敬と自分ももっと頑張らないと思わされる一冊です。