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深夜特急(1) [ 沢木耕太郎 ]のレビューは!?
20代 女性さん
前々から気になっていたので、購入しました。 とても読みやすく、わかりやすい!! そして、(私は、ひとり旅がすきなのですが、)どこかへ行きたい!!そんな気分にさせられる本です。 ぜひぜひ読んでみてください!!
50代 男性さん
自分のしらない街、そこに暮らしている人...そういうものを教えてくれるのが旅行記ですが、一味違っています。なかなか普通の海外旅行では出会うことが出来ない体験がてんこ盛り。こういう旅をしてみたい、そういう気にさせてくれます。
40代 男性さん
旅といっても、観光旅行ではなく、別の場所での生活記録のようで、自分も同じような人生経験をしたいなと強くあこがれます。 文章から飾り気を取り払っているため、淡々と事実や筆者の感銘が伝わり、非常に良い文章だとおもいます。香港での人間臭い街の香りがたまりません。 マカオでのカジノというか賭博の話は、当初想像していたのとは違う方向で、深く足を突っ込んでしまったように始まりましたが、途中から自分が賭けをしているような気分になってきました。
50代 女性さん
この本は 旅の匂いや雑踏の音や 自然の風が感じられて 大変よかったです。 昼間の雑踏と夜の静寂とか 人生の希望とか不安とか 混沌としているって所が いいですね。 主人公と同じ世代の息子に勧めました。 今読んでいるみたいです。
年齢不詳さん
ちょっと昔はネットも発達しておらず、この本が海外旅行者の バイブルだったと聞いて、この本を手に取りました。 世界の文化を知る事がこんなに楽しいとは。 旅行のスタイルも自分と合ってて、自分が旅行したら.. と考えながら一気に6巻まで読んでしまいました。 都会が物足りない、つまらなく感じてしまって困ります(笑) 洗練された街は日本にありますが、土ぼこりが舞い、 食べたら腹こわしそうな物を食べ、汚い宿で寝る。 筆者の行動はもちろん、葛藤など考えた事を文章で読むのが 楽しくてしょうがなかったです。 自分はインドを経験してるので、この本の情景が経験と重なり 他のいろいろな所に旅行したくなりましたし、 衝撃的な事や心温まる事が思い出されました。 貴重な経験を綴った偉大な本だと思います。
年齢不詳さん
海外十数回、香港も2度行っている私ですが、いまさらながら深夜特急を初めて購入しました。一気に読んでしまいました。次の巻を早速注文しました。
年齢不詳さん
面白くて一気に読みました。 梱包も濡れても大丈夫なようにしてあって、好感がもてました。 買いたい本が決まっていたり、シリーズで買いたい時にはネットで買うのはおすすめです。
20代 男性さん
ワーキングホリデーでオーストラリアに行っていた友人から勧められて、全6巻いっぺんに購入しました。全て読み終わった後、間違いなく一人旅に出たくなります。まだ、実際に旅行には行っていませんが、バックパッカー用の大きなリュックとトルコリラとユーロを買いました。全巻まとめて購入して一気に読めます。旅に出たくなります。
30代 女性さん
大学時代の夏休み中の旅行を、とてつもなく思い出しました。 観光ビザで回れる3ヶ月間を、私は特に何をするわけもなくブラブラ旅していましたが そこでの出会いや別れ、色々な思いがこの本を読んでいてそのときの感覚と一緒に 一気に思い出された気分です。 特に最初の香港の印象や描写は、強烈でねっとりと湿度を感じるくらい熱くて深いです。 何をするわけでもない開放感。それが逆に不安に感じられる感情が隣り合わせだったり。 さらに、偶然地元で出会った人と食事や旅行。気にいった事だけを繰り返す日々。 あーーーーー、長期有給休暇で今すぐ私は旅に出たいです。 でもこんな旅、仕事をやめない限りもう無理なのかもしれないですね。 とにかく内容が濃〜〜〜〜い本です。おすすめです!
20代 男性さん
この手の本に興味は無かったのですが「新潮文庫の100冊」に選ばれていたので買ってみました。 意外にも面白くサクサク読めたので驚きです。 貧乏旅行で、あえて無計画に旅をしています。 そこで出会った多くの悪意を持った人とのやりとりや、親切な人と親しくなり一緒に出かける場面があったり、旅がリアルに細かに書かれているので新鮮でした。 日本→インド→香港→マカオの旅が書かれています。
年齢不詳さん
飛行機のなかで読もうと購入。 旅行気分が高まります!
40代 男性さん
香港が懐かしくなり、読んですぐに旅行に行きました。時代も違うけど、怪しさ、熱気、人々のパワー。面白い街です。読むとまた行きたくなります。
年齢不詳さん
某TV番組でオセロの松嶋がアジアの旅でこの本の事を言っていたのを思い出し購入。自分が旅行した所を思い出したりしながら全巻読みました。一気に読む事も出来るんですが、作者が目標の場所に着くのを遠回りするように、自分も少しでも長く楽しむようにゆっくり読みました。時代は違っても新鮮な感じがしました。
30代 男性さん
あまりに面白いので1巻から6巻まで一機に読んでしまいまいした。これを読むと、沢木さんが旅をしたころはアフガニスタンは美しく外国人も多く行き来きしてたんだと知り、現在とのギャップを感じずにはいられません。
50代 女性さん
沢木耕太郎の原点。生きにくい時代だからこそこんな大学生に読んでほしい。私も人生がやり直せるならこんな時間をすごしてみたいな。