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永遠の0 [ 百田尚樹 ]のレビューは!?
40代 女性さん
戦争を知っている方は少なくなっていると思いますが、本当に恐ろしいものだったのだということ、日本の戦争(零銭)がどんな状況だったのかということがわかります・・・私の表現力の無さでどう言っても私が感じているより軽くなってしまうのが残念です。 私が勘違いしていたことは、戦争を知る人は、そのことを武勇伝のように話したいものではないかと思っていたのですが、心に深く傷を負っていて、その傷に触れて再度痛い思いをしながら話してくれる姿があり、恥ずかしい気がしました。 小説ではありますが、ドキュメンタリーのような感じで私にそう感じさせてくれました。 まだ途中なのですが、本当に手に取って良かったです。
年齢不詳さん
借りて読みましたが、再び読みたくなって購入しました。 歴史上の人物ではない、ごくごく一般の方々が、どんな思いで戦争をしていたのか、また、残された家族はどんな思いでいたのか… 私は戦争体験者ではありませんしが、戦争で無念な死を遂げた方々、遺族の方々を思うと胸が押し潰されそうでたまりません。 参考文献もこれから読みたいと思います。
40代 男性さん
普段はミステリーしか読みませんが、話題になっていたので昨年読んでみました。 初めて小説を読んで泣きました。 今回、一人でも多くの人に読んでもらいたくて新年会のビンゴゲームの商品に購入。 私自身、弟の本を借りて読んだのでビンゴした時にまだ残っていたら自分でもらっちゃうかも知れません。 間違いなく私がここ数年で読んだ本の中でも最高に面白い数冊の中の一冊です。 読んでいないは一読を強くお勧めします。 現在映画が公開中ですが物理的な条件で劇場まで足を運ぶことが出来そうにありません。しかしTVで流される宣伝用の僅かな映像だけで原作の世界観を思い描き涙目になってしまうほどの素敵な本です。
40代 女性さん
映画を2回観た後に1回読み、映画を4回観てもう一度読みました。 原作を読んでから見る映画は、また別の物のように印象深く・・・(映画は6回観ました) 映画を見たおかげで登場人物像がハッキリして、感情移入して2回とも泣けました。 また、映画には描かれていない、映画にはない場面もあり、戦争と特に「特攻」について考えさせられ、宮部たちが願った日本が今の日本か?なんて考えちゃいます。
年齢不詳さん
40代・女です。小学生でエノラゲイや丸太を知っているなど、戦争が身近な環境で育ちました。しかし、太平洋戦争について知らなかったことがなんと多かったことか・・・。どこまでが史実で、どこからがフィクションなのかわからないのですが、「太平洋戦争」がどんな戦争だったのか、どんな経緯をたどって、何故特攻が生まれたのか等など、この戦争についてわかりやすく読みやすい、歴史の本だと言っても過言はないと思います。 感情移入しやすい登場人物の言葉で語られる、戦争体験の数々。結末を知りたい気持ちを抑えながら、一章一章噛み締めながら時間をかけて読みました。涙が出たらそこで止めて、無念ながらも無念と言えないまま散っていった方々の気持ちをただ、想像するだけでよいと思います。バカボムという言葉を、知るだけでもよいと思います。 この戦争を生き延びた方たちが、どんな気持ちで戦後の日本を立て直したのか、その礎の上に今の私たちがあるのだ、ということを肝に銘じるために、出会えて本当に良かったと思える本です。
50代 男性さん
落涙しながらこの小説を読んでいくなかで、戦争当時の狂気に対する腹立たしさと同時に、今まで考えたこともなかった父の感情をなんとなく想像できた様な気がしました。 職業軍人であって終戦後母と結婚し私を設けながらその成長を見ることなく急逝した父。 その人生の終焉にあたって乳飲み子であった私にどのような感情を持って逝ったか・・。 残された写真からいつも想像するばかりで、全く記憶に残っていない父。 この小説の中から、私に対する海よりも深い慈愛と乳飲み子の成長を見届けられない悲しみを持って旅立った父の心が私の脳裏に浮かびました。 これだけ、涙が何度も出た小説は初めてでした。
30代 女性さん
中1の息子に読書時間を持ってもらおうと思い購入しました。 学校へ持っていって読書時間に読んでいるようです。 引き込まれて読んでいるようで、ちょいちょい感想を話してくれます。 読み終わったら私も読んでみます^^
20代 女性さん
良かったです。 小説なんて読書感想文を書いていた学生時代ぶりです。 映画で端折られた部分が書かれていて疑問に感じたことが全て解決しました。 この本を読み終えたいま、再び映画館へ行きたいと思います。
50代 男性さん
百田さんの事を右かかっているとか言う人がいます。確かにツイッターの書き込みなんかを見る限りは「それってどう?」という発言をされています。ま、そこはそこ。作品を読む限りは私は素直に読めました。決して戦争礼賛といった感じでもないと思います。むしろ反戦といった意味合いの方が強い様に思うけどどうなんだろ?私は勧めます。
50代 女性さん
瞼が腫れるほど泣いた映画。 本当に感動しました。 主演の岡田 准一さん、これははまり役だったのではないでしょうか。 その原作を読んでみたくて購入しました。 中々まとまった時間が取れずまだ読んでいませんが、 速読のできる娘はアッという間に読んで、良かった〜感動したと涙を流していました。
40代 男性さん
映画では何度も泣きました。エンディングが違うと聞いたので、比較したくて購入。原作では泣きませんでしたが良い作品でした。旧日本軍の上層部批判がいっぱい、怒りで吐き気を催しました。この作品を観て(読んで)戦争賛美だと騒ぐ連中は観てないんですね(笑)
50代 男性さん
映画を観る前にと思い、原作を読んでみた。 物語に登場する、元軍人さんがちょっと多いのかな・・・ 同じようなくだりが重複して書かれていて、ちょっとしつこさを感じました。 最後の大どんでん返しは見事な演出です。感激そして感動です。 いろいろと批評があるようですが、素直な気持ちで物語を読めば素晴らしい作品と思います。 さあ〜今度は映画です。どのように脚色されているのでしょうか。楽しみです。
40代 男性さん
大ベストセラーの話題作。 戦争の記述がなかなかリアルで、ラストまでにところどころ泣かされました。 映画を見た方でも、読んでみると映像化されなかった点など発見があると思います。
50代 女性さん
注文してから即日対応有難うございました。
40代 男性さん
原作を読んでみました。 (私的には)読みやすい文体で、情景や人物が目に浮かぶようでした。 最後まで展開を楽しんで読破できました(最後はウルッと)。 やや気になった点は。。。(まぁ、仕方がないんですが) 一点目は。。。 戦時中の宮部久蔵を知る人物を訪ね、話を聞くことで、彼の生き様が明かされていくのですが。。。これらの人物を訪ねた順番が、見事に当時の時系列に沿った順になっている点。 二点目は。。。 宮部久蔵が関わった人物達が、彼の死後、残された妻の人生に関わりすぎだと感じた点。 三点目は。。。 エピローグを含め、宮部久蔵の操縦技術がニュータイプな点。 といった感じです。 映画は、Blu-rayが発売されたら視聴しようと思います。