こだわりの東野圭吾特集!限定品からレアものまで色々と見つかるかもしれません。
Home > 気づいたら東野圭吾
白夜行 [ 東野圭吾 ]のレビューは!?
30代 男性さん
幻夜と似ています。長編です。私見ですが、幻夜は終わりには謎だった部分が全てわかったと思うのですが、この作品に関しては、謎の部分がそのままで終わってしまう印象です。内容的には、幻夜と同様夢中になり、面白いですが、後味がいまいちでした。
40代 男性さん
なかなかスケールの大きなミステリーです。長編で読み応えも抜群です。
40代 女性さん
ドラマは心の奥底を冷たい物で触れられるような怖さがあり、毎回(再放送)、怖いと思いながら、怖いモノ見たさで観ました。 映画は評価が低いので観る勇気がなかなか出ず(公式サイトでの堀北真希さんと高良健吾くんの雰囲気や主題歌はとても心惹かれましたが)、原作を読んでから観ることにしました。 1973年の事件発生に始まり、日本のいろんな流行りモノなどが登場します。 40〜50歳代の人なら時代背景が理解できるのではないかと思います。 読み出してから、「先に原作を読んだ方がよかったな」とも思ったのですが(先に読むつもりがドラマの再放送が始まったので、ドラマが一番最初)、原作は雪穂と亮司の絡みが一切無い点や構成、内容も大きく異なるので、これでもよかったのかもと思うようになりました。 ドラマ同様、後味がとても悪く、気持ち良い場面は全くありません。 女性を凌辱するシーンが多いのも嫌な点。 『少年と目が合った瞬間、その目の奥に潜む暗さに、衝撃を受けたのだ。』という文に自分自身、とても衝撃を受けました。 映画はドラマより原作にとても近く、原作同様に古い時代を舞台としているので、原作を読んでからの方が理解し易いと思います。 映画は涙が止まりませんでした。
20代 男性さん
東野圭吾さんはどの作品も読みやすいです。かなりのページ数の白夜行ですが、楽しみです。
30代 男性さん
正月休みに「容疑者Xの献身」を読み、テレビドラマ「白夜行」の一回目をちょっと見て、購入を決めました。 平日、会社で休み時間にチョコチョコ読んで、土曜日に一気に読みきりました。 最初の感想としては、テレビを観ていなければ良かった、と言うことです。テレビを観ていなくても途中から二人がxxxっていると言うことは判ると思うのですが、観ていない方がより楽しめそうでした。また、読みながら武田鉄也を思い出したりしました。 しかしながら、東野圭吾は読者の期待に応えられるだけの作品を書き上げたと思います。「容疑者Xの献身」よりも楽しめました。
50代 女性さん
先日TVで最終回を迎えて、改めて読みたいと思いました。高校生の頃、「風と共に去りぬ」を 読んでいた時映画が始まり、途中でしたが観て来ました。とても感動したのを覚えています。そして続きを読み出したら、頭の中にビビアンリー、クラークゲーブルが重なり、違う意味で楽しめました。 この「白夜行」も読みながら出演者が参加してくれて読み入りました。TVとは全く違う始まり方でしたし、謎解きと言うか、パズルが合わさってくるどきどき感もあり、是非読んでみて欲しいと思います。
40代 女性さん
読み終わった後、胸がザワザワして仕様がありませんでした。 千円の文庫本で上下巻がくっついたような分厚さ。 読めるかなと思いつつも気づいたら読破。 今さらこの作家さんの面白さに気づいてしまうなんて、時代遅れで恥ずかしいです。 推理小説はあまり好きでなかったのでほとんど読まなかったのですが、しばらく東野圭吾にはまりそうです。
年齢不詳さん
ドラマを見終わってから読もうと思っていたのですが、第1話を見てしまったら、我慢できなくなりました。早速読み始めます。かなり厚いです。
30代 女性さん
面白さが詰まってましたね。朝まで一気に読んじゃいました。切ないというか、色んな流れを思い出すと悲しい気持ちになりましたね… (´;ω;`) 購入して良かったです。 でも私的には最後がなんだか物足りないようにも感じましたけどね。
40代 女性さん
私にとっては東野作品のno.1です。70年〜80年代を背景に1つの事件から始まって約20年の歳月に渡った物語。 登場人物が多く、時間の経過も長いので活字好きにはもってこいの1冊です。 読み終えると必ずまた1ページに戻って読みたくなる不思議な本です。 「白夜行」→「幻夜」→再度「白夜行」と読めば、さらにこの本の面白さが存分に味わえます。
年齢不詳さん
面白いです。 以前から持っていたのですが、 本棚整理時になくしてしまい、もう一度購入です。 文章の構成が面白く、 多くの人物からの視点や、伏線を用いて描いていく長編小説で、主人公の心理描写をなるべく排している。そんなところが逆に色々読み手が考えさせられ、とても小説内部に入り込んでいけると思う。 また、時代背景が懐かしくも思う。
20代 女性さん
東野圭吾さんの作品にはまって購入。 「手紙」「ガリレオシリーズ」「プラチナデータ」を読みました。 文章自体はやはり読みやすく、サラッと読めます。 内容は面白いか?と言われるとうーん… 個人的には途中までは面白かったかな。 高校・大学編あたりが好き。 けど結局2人はどこに向かっていたのか よく分らないままでした。 何がしたかったんだろう? 私の読解力が不足しているのかもですが笑 幻夜もそのうち読んでみたいです。
30代 女性さん
東野圭吾さんの著書、ほとんど読んでいますがこちらはあまりの分厚さに買わずに来ました。今回ポイントがたくさんあったので購入。読み始めたら面白くて読み終えてしまうのが残念だった程。もう一度読み返したい本です。とりあえず、一緒に購入した幻夜を読みます♪
年齢不詳さん
んんん〜!ドラマを観ている人にはある意味物足りないかも。 東野作品は元々大好きなので、この機会に読んでみましたが ラストでは思わず「う〜〜〜ん」と唸ってしまいました。 主人公である二人を取り巻く登場人物達の視点だけで物語が進行すると言う 一風変わった作風であるがゆえ、それだけに真実が見えにくいと言うか、 内側まで明確にされないもどかしさがなんとも・・・! ある意味、読者の想像力をかきたて、また解釈の違いによって 個々の読後感も変わる作品とも言えるかも知れませんね。
40代 男性さん
ページ数が多いのである程度の厚さは覚悟していましたが、想像以上に分厚い文庫本が届いてびっくりしました。陰鬱な少年少女の一生が面白く描かれていて、テンポよく読めました。