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食品の裏側 [ 安部司 ]のレビューは!?
40代 女性さん
食品添加物の話から、親が苦労して作っている姿を見せたほうが良いという点まで、他の人に伝えたい気持ちです。知らないで食べるより、自分でなぜそれを選んだか責任を持つようにしたいです。
20代 男性さん
仕事とつながっていることもあり、結構面白く読める。 少々、知識を持っていれば奥深くまで想像しながら読めると思う。全然知識がなくても、興味がある人が読めばわかりやすいはず。 ダメと否定的な考え方ではなくて、しっかりした知識を持って選択していくことが消費者ができることだと思う。 知ることをしなければ、何もわからず、変わらないんじゃないかと思う。 ただ、少し出版用に脚色されてるんじゃないかな?と思う部分もありますが、久々にこの類の本で一気に読み終えました。
年齢不詳さん
あれもダメこれもダメという本が多い中、添加物の良いところも書いてあるので食品添加物初心者に宜しいかと。興味深い内容でした。
年齢不詳さん
食品に含まれる添加物の怖さは漠然とした知識しかなく、体に悪いからコンビニのお弁当やお総菜、冷凍食品、カップ麺は買わないと言う意識程度の物でした。今回改めて深く知ろうと思い、この本を手にしました。 これだけ添加物が氾濫している世の中になったのは、私たち消費者が安くて便利な物を求めたことも原因の一つだと思います。もちろんメーカー側や国(法律)にも責任はあるとは思いますが・・・色々と考えさせられる点も多くありました。 時間や便利さと引き換えに大事な物を失ってきてしまったのだと言うことも知りました。 現代社会で添加物全てを断つことは難しいとは思いますがこれからはスーパーで食材を選ぶ際、今一度パッケージを裏返して見てみようと思います。 私自身は意識の物差しが変化する本でしたので買って良かったと思います。
40代 女性さん
一度、本屋の立ち読みでざっと最後まで目を通したのですが、やはり気になって購入。 この本がきっかけで添加物に対して敏感になり、食生活を一新させました。 これまで、食品添加物が原因と思われる湿疹が時々出てましたが、深く気にしてませんでした。 やはり消費者が勉強しなくては、ダメですね。 より良い生産者、販売者を育てるには、消費者の厳しい目も必要なのだと思いました。 安いのにはそれなりに訳がある...健康を害してたら結果的に高くつく、ということを悟りました。 未知の世界である食品事情を知ることができ、とても面白く読めました。
50代 女性さん
私は51歳の主婦です。 若い頃から、添加物に関しては何冊も読んで危険性を知っていました。 でも、安全な物は高価だし、気にいしていると何も食べられる物もないし、 開き直り何でも気にせず食べていました。 今は11歳の息子がいますが、母子家庭で経済的にも家計が苦しいし、 添加物の怖さを知りながらも、「死ぬわけじゃないし、仕方ない」と、特価品を買い占め普通に生活していました。 (そんな中でも、なるべく添加物の少ない物を選んでいましたけど) 私は9月7日に乳癌の手術をしました。 再発防止のため色々勉強しました。 再発は絶対に避けたいです。 そこで、家系は苦しくとも、添加物をできるだけ除去する生活を心がける事にしました。 この本は、とてもわかりやすく、添加物の事を何も知らない、知ろうともしない、 おじいちゃん、おばあちゃんたちにも読んでもらいたいです。 うちの母は、真っ黄色いたくあんや、カット野菜を息子に食べさせます。 注意すると、へそを曲げます。 私を神経質と言います。 事実を知ったら、食べる物がなくなるといいます。 そんな親御さんや姑さんとお持ちの方も多いと思います。 この本は、高齢の方にも分りやすく読みやすいと思います。 本の内容としましては、付録的でもいいので、「この添加物は絶対危険!!」とか、「食べても大丈夫な添加物!」とかくらいは、書きそえてほしかったです。 でも、その類は他の本でカバーすることにして、この本は素晴らしい本です。
年齢不詳さん
安く作るには安い材料を使う。安い材料で作るには...この本を読んでから、食品購入の際には値段や見栄えだけでなく原材料を見るようになりました。文明の利器というか便利な添加物はプラスの面とマイナスの面が表裏一体。今までどちらかと言うと食品に興味を持っていませんでしたが、それではいけないと思わせる本でした。野菜を摂らねばと思って気軽に購入したコンビニのサラダには何が入っているのか、いつまでもみずみずしく見えるのはなぜか。なぜ一瓶1000円以上する醤油と100円台で買える醤油があるのか。そう云えば子供のころ食べたマヨネーズと今のマヨネーズは味が違うなとか...随分勉強になりました。
20代 女性さん
つわり中に体が添加物を受け付けなくなり、この本に興味をもちました。 添加物を食べるなといっているわけではなく、 食品業界の事実が書かれています。 その事実を「知っている」のか「知らない」のかで 人生かなり違うと思います。 私はこれから子供を産み、育てるにあたって知って良かった。
30代 女性さん
人に勧められて読みました。 いや〜・・・ これ読んだらジュース飲もうと思わなくなりましたね。 気にしすぎたら何も食べられなくなっちゃうけど、知識として持っておくのはいいかもと思います。 普段何も思わずに当たり前だと考えていたことに対して、もう少し疑問を持ってみようかなと思いました。
年齢不詳さん
電車の中吊り広告で2を知り、その後こちらを購入。 順番は逆でかぶる内容もありましたが、著者の添加物会社を辞める経緯や、その後が書かれており、より著者に共感できました。 2とともに、購入して良かったです。
年齢不詳さん
私は以前大学で商品学を専攻し、主に化粧品と食品の添加物について研究していました。当時はあまり騒がれていなかったのですが、その量の多さに圧倒されたものでした。あれから月日がたち、添加物の配合はもっと巧妙になっていたのですね。今までも添加物や輸入食品の危険性などを説く本はたくさんありましたが、それとはまた違う視点で書かれており、とても分りやすかったです。はっきり言って、20年位前に発行された「飽食の時代1〜4」ほどのインパクトはありませんが、みんながこの本を読んで、できる範囲で気をつけられるようになればいいな、と思いました。
年齢不詳さん
添加物の恐ろしさを知りました。たしかに添加物はいい部分もありますが悪い部分もあって体に悪いとゆうことを感じました。みんなは取りすぎなきゃいいっていってるけど一円で一万円を貯めるように添加物も少しずつ体に蓄積されて病気になる確率が高くなるんだなと思いました。添加物を取らないで無添加で生活していくことは不可能に近いので難しくてできないのですが原材料を見てなるべく添加物が入っていない物を選ぶとゆうことは覚えておいて損ではないなと思いました。この本を読んで勉強になりました。
20代 女性さん
とてもためになりました☆ 考えを押し付けるような感じではなく、実際に現場にいた人間だからこそ分かる、そういった視点からの本はためになりますし私達にとって参考になりますし考えさせられました☆☆ 添加物のおかげで便利ですし、楽になった… しかし大量に使われコストを削減し職人の魂を売る… 私も大手の企業だから安心… CMをしているから安心…などという考えは捨て。 もっときちんと裏を見て食品を買っていきたいと思いました。 未来の日本の食卓を壊さないために☆☆ 若い私達からいけない方向に向かっている大人に向かって声を上げて言える… そんな大人になっていかなければと思いましたo(^-^)o ありがとうございましたp(^^)q
年齢不詳さん
一度品切れでキャンセルになりましたが、すぐに注文したら、本日届きました。 この本のことをお友達に話したら欲しいと頼まれましたので、まとめて3冊注文しました。 添加物のことを知らずにいるよりは、この本で学んで賢く付き合ってみては如何でしょうか?
30代 男性さん
とても役に立つ本。知らないことも多くあり、勉強になりました。